2006年6月14日 星期三

さようなら、コウハイ。

月曜日の授業が大嫌い。

先生にも、授業の内容にも。

でも、毎週、

いつも月曜日の朝の授業をとても期待していた。



矛盾だろうか。



ちょっと恥ずかしく言って、一人を見に行くだけだ。



化学学科二年生、とてもハンサムな男の子。

傍ら顔で見えば、ちょっと藤木直人と似ているのよ。

メガネをかけないで、あごの所でひげを少し生やしている。

毎週、授業に遅刻してしまって、教室の右のほうに座って、

無関心な態度で朝ごはんのハンバークを噛んで...



あたしはいつもコウハイのほうにじっと見ていて、

目的を探していた感じで満足していた。



あ~~幸福なのは、このような感じだろうか。

(バカみたいなあたし...)



毎週はこのようなバターンで暮らし続けていて、

今日は最後の日となった。



今朝、ノートをとりながら、

ずっとコウハイのほうにじろじろ見ていたの。

コウハイの様子を覚えるようにじっと見ていた。



最後の最後...

来年、学校ですれ違うことを望み続けるのよ。

さようなら、コウハイ。



さようなら。



サラ

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